授業を録音したら、ノートができあがり。
スライドを必死に書き写すより、先生の話に集中しましょう。AIが授業を録音し、文字起こしして、ノートまで作ります。
議論についていきながらスライドを全部書き写すのは、2つの仕事をどちらも中途半端にすることです。ZensNote を授業ノートに使えば、授業のはじめに録音を開始して、講義そのものに集中できます。授業のあと、アプリが話された内容を文字起こしし、構成されたノートを書きます。扱われた順番どおりのトピック、要点、そして先生が定義した用語。
講義はひと続きで進むとは限らないので、録音もそうである必要はありません。休憩中は一時停止し、後半が始まったら再開しても、ひとつの録音、ひとつのノートのままです。途中でアプリが閉じたりスマホのバッテリーが切れたりしても、それまでに録音した音声はスマホに残り、次にアプリを開いたときに ZensNote が復元を提案します。
ノートは復習のスタート地点です。定義からフラッシュカードを作る、すべての答えに解説がつく選択式クイズに挑戦する、マインドマップを開いてその週のトピックのつながりを確認する。それでも腑に落ちない概念があれば、先生が実際に話した内容をもとに説明するよう AIチャットに頼みましょう。
毎週の講義を録音して、その科目の同じノートブックに要約していきましょう。学期末には全回分のノートと、科目全体のノートブック要約がそろいます。書きかけの手書きノートの束より、試験勉強のずっといい出発点です。
録音ボタンを押す前にひとつだけ。学校と先生のルールを確認してください。個人の学習のための録音を認めているところが多いですが、事前に許可を求めるところもあります。
こんなときに
- 大学や専門学校の講義
- ゼミや演習
- 実験や安全に関する説明
- ワークショップや研修
元の内容: YouTube · 記憶のしくみ · 12:30
記憶は3つのステップでつくられ、睡眠は思っている以上に大きな役割を果たしています。
- 符号化:何が記憶されるかは注意で決まり、気が散ると途中で途切れます。
- 固定化:睡眠中、脳はその日の出来事を再生し、記憶を長期記憶へ移します。
- 想起:思い出すことは、読み直すよりも記憶を強くします。
ビフォー・アフター
追加したもの
説明用の大学1年生向け生物学の講義からの抜粋:「解糖系は細胞質で起こり、正味ではわずかなATPしか得られません。本当の収穫はそのあと、ミトコンドリアで起こります。電子伝達系が、酸素を最終的な電子受容体として使うんです。酸素がなければ、細胞は発酵に頼ることになり、こちらはずっと効率が悪くなります。」
ZensNote が作るもの
細胞呼吸は細胞質で始まるが、ATPの大部分はミトコンドリアでつくられ、酸素に依存している。
- 解糖系:細胞質で起こり、正味のATP生成はわずか。
- 電子伝達系:ミトコンドリアで働き、ATPの大部分がここでつくられる。
- 酸素:電子伝達系の最終的な電子受容体としてはたらく。
- 酸素がない場合:細胞は発酵に切り替わり、ATPの生成量はずっと少なくなる。
ノートの中身
講義の要約
教えられた順番どおりのトピックと、その下の要点。
定義
先生が紹介した用語を、復習用に取り出します。
全文の文字起こし
講義のすべての言葉を、別のタブに。
復習ツール
同じノートからフラッシュカード、クイズ、マインドマップ、インフォグラフィック。
AIチャット
講義でついていけなかった部分について質問できます。
使い方
- 1
録音してよいか確認
その授業で録音が認められているか確かめ、わからなければ先生に聞きましょう。
- 2
アプリで録音を開始
講義が始まったら「新規ノート」→「録音」をタップします。
- 3
一時停止と再開
休憩中は一時停止。ひとつの録音のままです。
- 4
停止してノートを受け取る
授業が終わったら録音を停止。ZensNote が要約と文字起こしを作ります。
- 5
ノートで復習
フラッシュカードやクイズを作ったり、マインドマップを開いたり。
こんな場面で活躍
話すのが速い先生
スライドが書くより速く進んでも、聞き逃した内容は録音が拾ってくれます。
外国語で行われる講義
あとから自分のペースで要約を読み、聞き取れなかった言葉は文字起こしで確認しましょう。
実験の説明やゼミ
安全講習やゼミの議論を録音して、手順やポイントをひとつのノートにまとめましょう。
試験期間
1学期分の授業ノートを、クイズと科目のノートブック要約にしましょう。
うまく使うコツ
- 1声がはっきり聞こえる席に前のほうか、マイクを使う教室ならスピーカーの近くに座りましょう。声がクリアなほど、文字起こしもよくなります。
- 2わからなかったことをメモ授業中は紙に一言書くだけで十分。あとで AIチャットに聞きましょう。
- 3科目ごとにノートブックを毎週の講義がほかの回と並ぶので、ノートブック要約の準備が整います。
- 4翌日に自分をテスト講義の直後より、1日おいてからクイズを解くほうが、どこまで身についたかがよくわかります。
自力でやる場合と ZensNote の比較
| 自力でやる場合 | ZensNote | |
|---|---|---|
| 授業中 | スライドを書き写して説明を聞き逃す | アプリが録音している間、話を聞く |
| 授業のあと | 乱れたノートを清書する | 構成された要約と文字起こし |
| 聞き逃した一文 | クラスメートに聞く | 文字起こしを確認する |
| 試験勉強 | ノートを書き直してカードにする | フラッシュカードとクイズがすぐ使える |
知っておきたいこと
- 反響の大きい大教室や、スマホから遠くで小さな声で話す先生の場合、文字起こしの精度が下がります。
- スライドに表示されるだけで読み上げられない内容はノートに入りません。必要なら、大事なスライドを「画像スキャン」で撮影しましょう。
- 文字起こしには話者の区別がないので、受講者の質問も講義と続けて記録されます。
よくある質問
AIで授業ノートを作るとは?
講義を録音して、ノートを書いてくれるアプリのことです。ZensNote はスマホで録音し、音声を文字起こしして、学習ツール付きの要約を作ります。
講義を録音して、あとで要約できますか?
はい。授業中に録音して、終わったら停止します。要約と文字起こし入りのノートはその録音から作られます。
講義中にスマホのバッテリーが切れたら?
それまでの録音はスマホに残り、次にアプリを開いたときに ZensNote が復元を提案します。
休憩中に録音を一時停止できますか?
はい。好きなときに一時停止して、あとから続けられます。すべてひとつの録音にまとまります。
講義の録音ファイルをアップロードすることもできますか?
はい。「音声ファイル」から MP3、M4A、WAV、AAC、OGG の録音を追加できます。
講義を録音してもいいのですか?
学校や先生によって異なります。ルールを確認し、必要な場合は許可を取ってください。
授業ノートでどう勉強すればいいですか?
クイズで苦手なところを見つけ、フラッシュカードで繰り返し覚え、マインドマップでトピックのつながりを確認しましょう。
いま読んでいるもので試してみましょう
iPhone または Android で ZensNote をダウンロード。最初のノートは無料でお試しいただけます。