フラッシュカードは、おまかせで
勝手にできあがるフラッシュカード。動画、PDF、講義を追加すれば、すぐに取り組める一問一答のカードになります。
フラッシュカード作りは役に立つ作業ですが、時間がかかります。読んで、大事なところを選んで、質問を考えて、答えを書く。それを100回。ZensNote はその最初の下書きをすべて引き受けます。どのノートからでも、表に質問、裏に答えのデッキを作れます。中身はノートの内容から。定義、プロセスの手順、重要な事実、原因と結果。
カードはノートから作られるので、どんな追加方法でも使えます。課題文献のPDFから、要約したYouTubeのレッスンから、録音した講義から、単語リストの写真から、貼り付けたテキストから。カードは、ほかの授業向けに誰かが作った汎用のデッキではなく、あなたの素材が実際に扱った内容に沿っています。
カードと同じくらい、使い方も大切です。質問を見て、頭の中か声に出して答えてから、めくりましょう。間違えたカードは正直に認めて、もう一度戻ります。一度に長く詰め込むより何日かに分けるほうが効果的で、1回の中でもひとつのテーマばかりより、テーマを切り替えながら取り組むほうが身につきます。
フラッシュカードは iPhone や Android の ZensNote アプリの中、元になったノートのすぐ隣にあります。カードで疑問がわいたら、要約と AIチャットがすぐそこで説明してくれます。
カードが簡単に感じられてきたら、同じノートのクイズに挑戦しましょう。解説付きの選択式問題で、別の角度から理解を確かめられます。
こんなときに
- 単語や語学
- 定義や重要な用語
- 試験や資格の勉強
- 仕事で使う事実や数字
元の内容: YouTube · 記憶のしくみ · 12:30
記憶がつくられる3つのステップは?
符号化、固定化、想起。
睡眠中、記憶はどうなる?
再生されて、長期記憶へ移される。
ビフォー・アフター
追加したもの
説明用のスペイン語文法ノートからの抜粋:「終わりがはっきりした完了した行為には点過去を使う:Ayer comí paella。過去の習慣、背景、続いていた状態には線過去を使う:De niño comía paella los domingos。目印になる語が手がかりに:ayer や el lunes pasado は点過去、siempre、cada día、de niño は線過去を示す。」
ZensNote が作るもの
点過去は終わりのある完了した過去の行為に、線過去は習慣や背景に使い、目印になる語でどちらを使うかがわかる。
- カード:点過去を使うのはいつ? 終わりがはっきりした完了した行為。
- カード:線過去を使うのはいつ? 習慣、背景、過去に続いていた状態。
- カード:「ayer」と一緒に使う時制は? 点過去。
- カード:「de niño」と一緒に使う時制は? 線過去。
ノートの中身
表に質問
用語、手順、原因、訳語など、はっきりした問いかけ。
裏に答え
短く、ノートの内容から。
素材に合ったカード
汎用のデッキではなく、追加した素材から作られます。
ノートとつながっている
カードの背景が知りたいときは、同じノートの要約、AIチャット、クイズで。
使い方
- 1
学習素材を追加
PDF、YouTubeのリンク、録音、写真、テキストなど。
- 2
フラッシュカードを作成
ノートを開いて、デッキを作ります。
- 3
めくる前に答える
答えを口に出してから、カードの裏を確認します。
- 4
間違えたカードを繰り返す
間違えたカードにもう一度戻ります。
- 5
別の日にもう一度
1回の長い勉強より、何日かに分けた短い勉強のほうが効果的です。
こんな場面で活躍
単語と文法
単語リストを撮影したり文法のメモを貼り付けたりして、バスの中で繰り返しましょう。
定義の多い科目
解剖学、法律、会計など。講義ごとに用語のデッキを作りましょう。
資格試験
学習ガイドのPDFを要約して、章ごとにデッキを作りましょう。
プレゼンの前に
すぐに出てこないと困る事実や数字をカードにしておきましょう。
うまく使うコツ
- 1ノートの焦点を絞る1ノートに1テーマにすると、カードが引き締まります。
- 2答えは声に出す見て思い出すより、自分で答えを出すほうが身につきます。
- 3簡単なカードも飛ばさないさっとでいいので、ちゃんと答えましょう。
- 4デッキを切り替えるデッキが簡単に感じられたら、1回の中で別のテーマのデッキと交互に取り組みましょう。
- 5復習日は自分で決めるZensNote は復習の予定を組まないので、短い勉強時間をカレンダーに入れておきましょう。
自力でやる場合と ZensNote の比較
| 自力でやる場合 | ZensNote | |
|---|---|---|
| デッキを作る | カードを1枚ずつ打ち込む | ノートから自動で作成 |
| 元の素材 | 書き写したものだけ | PDF、動画、講義、写真、テキスト |
| カードでつまずいたら | ほかの場所で調べる | 同じノートの要約と AIチャット |
| 理解の確認 | カードをさらに増やす | 同じノートのクイズ |
知っておきたいこと
- ZensNote は復習の予定を組んだり進捗を記録したりはしません。デッキに取り組むタイミングはご自身で決めてください。
- カードはノートから作られるので、内容の少ないノートではデッキも短くなります。
- フラッシュカードは ZensNote アプリの中で使うもので、ほかのフラッシュカードアプリには移せません。
よくある質問
自分のノートからフラッシュカードを作れますか?
はい。ZensNote は iPhone と Android のアプリで、どのノートからでもフラッシュカードを作ります。
PDFからフラッシュカードを作るには?
「PDFドキュメント」でPDFを新しいノートとして追加し、ノートを開いてフラッシュカードを作成します。
YouTube動画からフラッシュカードを作れますか?
はい、字幕のある動画なら作れます。リンクを貼ってノートを作り、フラッシュカードを作成してください。
フラッシュカードのWeb版はありますか?
ZensNote は iPhone と Android のアプリで、フラッシュカードはアプリの中にあります。
ZensNote は間隔反復に対応していますか?
いいえ。復習の予定は組まないので、何日かに分けて取り組むスケジュールはご自身で立ててください。
フラッシュカードを書き出せますか?
いいえ。フラッシュカードは ZensNote アプリの中で使います。
フラッシュカードでいちばん効果的な勉強法は?
めくる前に答える、間違えたカードに戻る、一夜漬けではなく何日かに分けて取り組む、の3つです。
いま読んでいるもので試してみましょう
iPhone または Android で ZensNote をダウンロード。最初のノートは無料でお試しいただけます。